都内の看護師のIターン事情は?

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都内の看護師のIターン事情は?

さまざまな業種でIターンが注目されるようになっています。これまでよい仕事といえば都会のイメージが強かったのですが、収入や地位だけが生きがいではないという考え方が普及し、やりがいのある仕事、ゆとりのある生活環境を求めて移住するケースが増えているのです。その傾向は看護師の間にも広がっています。全国的に需要が高い仕事ですから、移住先でも転職先を見つけやすいのが看護師のIターンの特徴です。

では都内の看護師のIターン事情はどうなっているのでしょうか?Iターンとは基本的には都会から地方に移住することを言います。そのため都内のIターン事情となると「東京から地方へと出て行く看護師がどれだけいるのか」ということになるのですが、実際のところ都内で働く看護師の数は増加傾向にあります。統計では毎年数千人規模で増加を続けていると言われ、すでに10万人を越えている状況です。この数字から見れば東京から地方へIターンをするのではなく、地方から東京へIターンをしている看護師が多いことになります。

だからといって都内で看護師が余っているというわけでは決してありません。むしろ不足状況が顕著となっており、求人倍率は5倍強。全国平均の3倍程度に比べてもかなり高い水準にあります。東京都でも看護師をさらに増やすよう積極的な取り組みを行っています。こうした点からも都内はIターンの受け入れ先となっているのです。

その一方、都内の看護師のIターン事情には家庭環境との兼ね合いも見られます。女性の担い手が圧倒的に多い看護師の場合、結婚後に夫の都合で転居することが多いのです。そのため夫が都内に転勤したことで看護師も都内で新たに職場を探し始めるというやや変わった形でのIターンが見られます。一方では夫の転勤や結婚後の都内への移住を機に看護師を辞めてしまうケースも多く、こうした潜在看護師をどれだけ掘り起こすことができるかどうかも都内の看護師の人手不足を解消するうえで非常に重要なテーマとなっています。

新たな可能性を求めて都内にIターンをする看護師も増えているといわれています。精神科や透析、美容外科など、さらに精神医療を行う病院など、地方にはない就職先が多いのも都内の特徴。キャリア志向が高い看護師が都内の職場での就職・転職を望むケースも多いのです。こうして見ても都内の看護師のIターン事情は他の地域とはかなり様相が異なっていることが窺えます。あとは約16パーセントとも言われる離職率の高さをどう改善していくかが東京都の大きな課題となりそうです

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